Windowsのショートカットキー紹介!一覧表や設定変更方法も

今回紹介するのはwindowsのショートカットキーです。ショートカットキーを駆使することでキーボード操作のみでページを進めたり戻ることができたり、コピペできればストレスは軽減し、作業効率が上がります。

そのショートカットキーの一覧表や、それ以外にも設定・変更や無効にする場合、効かない場合を載せるのでぜひご覧ください!

キーの役割とショートカットキー一覧表を知ろう!

早速ショートカットキーの一覧表を紹介!!……するまえにそれぞれのキーの役割について知りましょう。それぞれのキーの機能や役割を知るだけでもパソコン生活がとても快適かつ効率的になります。その下にカテゴリ別にショートカットキーの一覧表を紹介するのでご覧ください。

意外と知らないキーの役割

普段特に使うキーの他に、あまり使わないキーがどんな役割なのか知っていますか?いつもはあまり触らないキーの機能を知ることで作業の幅が広がるかもしれません。ショートカットに使うキーと、普段あまり触らないキーを紹介していきます。のちに述べる他のキーと組み合わせて使うキーは太字で置いておきますので注意してみてくださいね。
キーボード

・Esc
作業の中断や元に戻すことができます。

・Prt Sc
表示している画面を画像(クリップボード)として保存、
Altと同時に押すと開いている、ウィンドウの保存ができます。

・Insert
文章入力に使用するキーで、挿入と上書きの切り替えが出来ます。

・Tab
ウィンドウ画面の項目・選択肢の移動、Excelの右方向へのセル移動等々ができます。予測変換の選択肢を選ぶときに時によく使うイメージです。

・Shift
英字入力の時シフトキーを押しながら文字を入れると
大文字のアルファベット入力が出来る また、キートップの左上の記号変換できます。

・Ctrl
読みはコントロールキーです。他のキーと組み合わせて使用します。
→詳細は後述します

・Windows
スタートメニューを開く以外にも、
他のキーと組み合わせて使用する事により、別の操作を実行ができます。
→詳細は後述します

・Page UP
開いているウィンドウの上へのスクロールさせます。
また、文字入力時は上へ一つずつカーソル移動します。

・Page Down
開いているウィンドウの下へのスクロールさせます。
また文字入力時は下へ一つずつカーソル移動します。

・ALT
読みはオルトキーです。役割は複数あり、コントロールキーと同様に、他のキーとの組み合わせでウインドウの操作やファイルやツール等のメニューを開くことが出来ます。無変換漢字変換のときに、これを押すとひらがな、かたかな変換できる前候補変換(次)かな漢字変換できます。カタカナ/ひらがなキーローマ字文字入力時に押すとひらがな入力やカタカナ入力に変換
Altキーと同時に押すとかな入力ローマ字入力が出来るのもこのキーです。
→詳細は後述します

・Home
カーソルを行頭に移動させる、ウィンドウ内の先頭までスクロールさせる
他のキーとの組み合わせで別の操作ができる、等が主な役割です。

・End
カーソルを行末に移動させる、ウィンドウ内の最後尾までスクロールさせる
他のキーとの組み合わせで別の操作ができる、等が主な役割です。

・Fn
読みはファンクションキー。他のキーと組み合わせて使用するキーです。大体はキーボードの最上部についています。キーボードによっては付いていないキーを左下のキーで代用します。
→詳細は後述します

・←↑→↓(カーソルキー)
これでマウスカーソルは動かせませんが、メニューや
文字入力のカーソル移動やウィンドウ画面のスクロールが出来ます。

基本的なコントロールキーを使うショートカット

・全選択(全て選択)[Ctrl] + [A]

・コピー[Ctrl] + [C]

・保存・上書き保存[Ctrl] + [S]

・切り取り(カット)[Ctrl] + [X]

・貼り付け(ペースト)[Ctrl] + [V]

・やり直し(進む)[Ctrl] + [Y]

・元に戻す[Ctrl] + [Z]

上記がかなり覚えやすくて便利な、CTRL+○○のショートカットです。特に文章の編集などの時に大活躍ですよ!

コントロールキーを使うその他のショートカット

・一番上に移動  [Ctrl] + [HOME]

・一番下に移動 [Ctrl] + [END]

・検索 [Ctrl] + [F]

・ファイルを閉じる・ウィンドウを閉じる(画面を閉じる)・タブを閉じる  [Ctrl] + [W]

・新しいタブを開く [Ctrl] + [T]

・タブ移動 [Ctrl] + [Tab]

・印刷[Ctrl] + [P](Print)

・拡大(ズーム)[Ctrl] + [+]

・縮小[Ctrl] + [-]100%(デフォルトサイズ)

・フォルダーを別ウィンドウで開く [Ctrl] + [0]

・ショートカットの作成 [Ctrl] + ダブルクリック

・ファイルの移動 [Ctrl] + [Shift]を押しながらドラッグ
※[Ctrl]を押しながらドラッグでコピー

主にウィンドウの操作に役立つショートカットキーです。ここまで使いこなせたらほぼマウスに触る必要がなくなりそうですね。CTRLキーと合わせて使うアルファベットが動作と関係のある英語の頭文字(例えば、印刷はプリントのPです)である場合も多いので覚えやすいかもしれません。

文字入力で便利なファンクションキーのショートカット

F6  平仮名にするF7  全角カタカナにする

F8  半角カタカナにする

・F9 全角アルファベットにする

・F10  半角アルファベットにする

上記の説明ではわかりづらいと思うので例を用いて少し補足します。漢字とカタカナ、もしくはアルファベットが混交の会社名やビルの名前を入力したい場合、たった一部のカタカナやアルファベットのためにキーボードの変換を行ったり、予測変換の中から後ろの方にあるカタカナ変換を探し出すのは面倒な作業ですが、例えば、「渋谷MARKCITY」と入力したいときがあったとして、「MARKCITY」部分はひらがなのまま「まrkしty」と打ってしまいます。ENTERを押す前にF9キーを押すときちんと全角アルファベットの「MARKCITY」に変換されるのです。F6~10の使い方はほぼ同じです。便利な小技ですよね。

キャプチャ(スクリーンショットを取る)方法

開いているウィンドウの画面をそのまま画像として保存することを「スクリーンショット」や「画面キャプチャ」といいます。Windows 8.1 ⁄ 8では[Windows]キー+「Print Screen」キーでファイルが直接保存され、便利になっています。Windows 7までは「Print Screen」キーを押してから「ペイント」に貼り付けて保存できます。また、PowerPointでもスクリーンショットの機能があるのでやり方がややこしくて分かりづらい場合はこちらを使ってみてもいいかもしれません。

ALTを使うショートカットキー

・ドラッグ前のフォルダーに戻る [Alt] + [←]・先のフォルダーに進む [Alt] + [→]

・ウィンドウの切り替え [Alt] + [Tab]

・プロパティを表示する [Alt] + [Enter]

・アドレスバーを選択 [Alt] + [D]

・休止状態デスクトップで [Alt] + [F4]

→リストから「休止状態」を選択シャットダウン(再起動)デスクトップで[Alt] + [F4]

→リストから「シャットダウン(再起動)」を選択

画面に出ているウィンドウの操作がAltキーとWindowsキーの主な役割です。次に紹介する[Windows]+Dと、[Alt]+[F4]の組み合わせさえ覚えておけば、パソコンの画面がフリーズしてしまい手が付けられなくなった時等の立ち直りが圧倒的に早くなりますよ!

Windowsキーを使うショートカット

・エクスプローラ起動 [Win]+E・デスクトップの表示/非表示 [Win]+D

・ウインドウを閉じる [Win]+W
※ALT+F4でもウィンドウを閉じることが出来ます。
・コンピュータのロック [Win]+L

・開いている全てのウインドウを最小化 [Win]+M

・上記最小化のキャンセル [Win]+[Shift]+M

・ファイル検索 [Win]+F

ショートカットキーは設定・変更ができる!?

こちらではショートカットキーの設定や変更方法などを紹介します。意外と知らない人も少なくないと思いますが、ショートカットは設定・変更が出来るので従来のショートカットが使いづらいという方はぜひ新しいショートカットキーを設定するのをオススメします。

パソコンを自分専用にカスタマイズして、仕事や業務を最適化しましょう。そのような細かい改善を幾つも実行することで大きな効率化が望めるでしょう!

アプリのショートカット設定方法・変更を知ろう!

まず最初にお伝えしておきたいのが、新しいショートカットキーを設定する場合は[ctrl+alt+任意のキー]でのみ設定できます。従来から設定されている[ctrl+任意のキー]や[windowsキー+任意のキー]では設定できません。

他にもEsc,Tab,shift,Enter,BackSpace,Space,PrtScr,Deleteを使ってショートカットを設定できないので気をつけましょう。

やりかたとしてはとても簡単です。アイコン上で右クリックをして一番したのプロパティを開けば設定することができるので、よく使うアプリなどにショートカットを設定して仕事をより効率化できます。

ショートカットキー設定

ショートカットキーの無効化と有効化

windowsではキーボード上のwindowsキーを無効化することが出来ます。誤操作によって、ネット電話中やゲーム中に急にスタートメニューが表示されて焦ったことがある方もいると思います。自分もその中の一人です。

そんなときのために便利なのが無効化です。無効化する方法は2つあり、1つはwindowsの公式サイトから簡易修正ツールをダウンロードして無効にする方法で下記のURLからダウンロードしてください。

キーボードの Windows キーを有効または無効にする方法

そしてもう1つは自分でフォルダをいじって変更する方法です。後者でミスを犯した場合、windows上で深刻な問題が発生する可能性がありますので前者での方法をオススメします。

ショートカットキーが効かない場合の対処方法

ショートカットキーを押してもアプリが実行されない場合の原因は、ショートカットキーはデスクトップもしくはスタートメニューの階層にあるアプリに対してのみ機能するので、ショートカットキーを使用したいアプリが、デスクトップ、スタートメニュー、Windows\Start Menu\Programs フォルダーにあることを確認してください。

最後に

いかがでしたか?正直な所、キーの操作を文章で説明することがかなり難しいので、分かりずらい箇所があったら実際に自分でやってみる方が分かりやすいと思います。かなり数が多くて覚えにくいですが、使う頻度が高いものだけでも使っていくように心がければ作業効率は格段に上がるのではないでしょうか。皆さんのワークが少しでも楽になれば幸いです。

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ホームページ大学編集者。史学と文学が好きです。美食にあふれた吉祥寺と渋谷を往復し、日々肥えています。

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