パソコンで名刺を自作?あなただけのオリジナル名刺の作り方!


名刺は大事なコミュニケーションツールです。初対面の人に自分をアピールするためには、ありふれたものより個性的でオリジナルな名刺の方が効果的です。高いお金を払ってわざわざ注文しなくても、パソコンがあれば自分でオリジナルな名刺を作ることができるのです。誰でも簡単にできる作り方を、事例を上げてわかりやすくご紹介しましょう。

名刺は自作できる!

会社や団体などに所属していると、会社のロゴが入った定型の名刺があります。組織の一員として自分を知ってもらうには定型の名刺でも役に立ちます。しかし、仕事の内容によっては、相手ともっと深くコミュニケートする必要があります。そのような時は、自分専用のオリジナル名刺の方がインパクトがあります。また、お客様相手のお店などは、個性的なオリジナル名刺の方が店名を覚えやすくなります。実は、作り方さえわかれば誰でも簡単にオリジナル名刺を作れるのです。オリジナル名刺には色々な種類がありますよ。

写真の入った名刺の作り方

初対面の人とは必ず名刺交換をします。よほど印象が強い人なら相手も覚えてくれますが、そうではない一般の人は相手の記憶に残らないことがほとんどでしょう。渡した名刺も何十枚の中の一枚として埋もれてしまいます。少しでも相手に自分のことを覚えてもらうためには、名刺に自分の顔写真を入れた方が効果的なのです。文字だけの情報よりも、顔写真という具体的な情報を入れた方がインパクトが強くなります。受け取った人の記憶に残りやすくなります。顔写真の選び方も色々と工夫できますよ。

写真を選ぶ時には工夫をしよう

名刺に顔写真を入れる時には、今現在の自分の顔写真を使うのが一般的です。それよりも子ども時代や学生時代の自分の顔写真を入れると、もっと効果的になるのですよ。たとえば、子ども用品の営業マンなどは、あえて自分の子ども時代の顔写真と現在の自分の顔写真を並べて入れると話が盛り上がって商談もやりやすくなります。ペットを飼っている人なら、それを名刺の顔写真にするのもインパクトのあるアイデアです。その他にも自分の趣味についての写真を入れるなど、工夫次第でインパクトの強い写真入り名刺が作れますね。

二つ折りになる名刺の作り方

一般的に名刺の大きさというのは決まっています。でも自分でオリジナル名刺を作るのなら、大きさや形を自由に変えた方がよりインパクトの強い名刺を作ることができますよ。二つ折り名刺は面積が普通の名刺の2倍になります。それだけ書き込む情報量が2倍に増えますし、小さな商品パンフレットのような使い方もできるのです。形も四角いものだけでなくハート型や円形などにすると、受け取った時の印象が更に強くなりますね。印刷屋に二つ折り名刺を頼むと工程が複雑になって料金も高くなりますが、自分で作り方を覚えれば簡単に作れます。

開いた時のインパクトを考えよう

二つ折り名刺を差し出すと、受け取った相手は必ず開いて内側を見ます。そこが二つ折り名刺のポイントなのです。開いた時に何がそこに描かれているかによって、印象が変わってくるのです。たとえば、表は本人の顔写真、開いてみると上司の顔写真という名刺にすればインパクトは強くなります。そこに「部下をよろしく!」と上司の一言があれば、受け取った相手の顔もほころぶでしょう。販売している商品の一覧を載せておけば、小さなカタログの役割も果たせます。このように二つ折りの名刺は色々なアイデアを盛り込むのがポイントです。

動画が見られる名刺の作り方

名刺の大きさは限られているので、盛り込む情報も限定されます。二つ折り名刺でも情報が2倍に増える程度です。そこで今最も注目されているのが動画名刺です。名刺にQRコードを印刷するだけで動く名刺が作れるのです。動画名刺を受け取った相手は、スマホでQRコードを読み取ることで、動画を見ることができるのですよ。名刺では写真や文字情報しか載せられなかったのが、動画名刺にすれば動く情報を相手に伝えることができます。たとえば、自社工場の紹介ができますし、テレビで流しているCMなども見てもらうことができます。

動く画像は内容を工夫しよう

動画名刺のポイントは繰り返し何回も見たくなる動画にすることです。受け取った相手が同僚や上司に見せたくなるような、面白い映像を作るようにしましょう。単なる自己紹介や商品の紹介だと、1回見てしまえば名刺フォルダー行きになってしまいます。たとえば、モーフィングというテクニックを使えば、自分の顔が徐々に商品に変化する映像を作れます。商品を購入したお客様のインタビュー映像を使えば、宣伝効果も上がりますよ。また、QRコードを変えるだけで、常に新しい動画を見てもらえるのも動画名刺のメリットですね。

パソコンでの名刺の作り方

オリジナルの名刺には色々な作り方があります。顔写真を入れたり、二つ折りにしたり、動画まで名刺の中に情報として盛り込むことができるのですね。このようなオリジナル名刺を作りたいと思っても、印刷会社に頼むとお金がかかるからと迷っている方も多いことでしょう。でも、今ではパソコンとプリンターがあれば誰でも簡単に作れるのですよ。仕事で使うパソコンにはたいていビジネスソフトが入っています。企画書を作成するワープロソフトや表計算を作るソフトなどを使えば、誰でも自分だけのオリジナル名刺を作れるのです。

3つのポイントが決まれば名刺は作れる

オリジナルな名刺の作り方では、相手に大事な情報が伝えることが大事です。そのために抑えておくべきポイントが3つあります。何の仕事をしているかを明確にします。所属部署だけではなく、具体的に担当している仕事内容を相手に伝えるのです。どのような人間かを知ってもらうことも大事です。ガッツな人ならそのイメージをデザイン化しましょう。最後は自己アピールです。過去の業績でもいいですし、新人なら将来への抱負や座右の銘、マニアックな趣味などを載せます。この3つがあれば、相手と良いコミュニケーションがとれますよ。

オリジナル名刺に大事な3つのファクター

基本的にはパソコンのワープロソフトや表計算ソフト、プリンターと印刷用紙があれば、誰でもオリジナル名刺は作れます。その時に必要な3つのファクターがフォントとカラーとデザインなのです。フォントによって文字情報が生きてきます。名刺の基本カラーは白ですが、オリジナルはそれ以外の色が欲しいですね。デザインはネットの無料素材を活用すると、上手にアレンジできますよ。初心者はプリンター会社などのテンプレートを使うと簡単に作れます。そうやって基本を覚えれば、色々工夫して自分だけの名刺が作れるようになります。

オリジナルの名刺を作ろう!

名刺は色々な場面で使われています。サラリーマンやOLには必須のアイテムですし、サービス業や小売店にとっては集客用のツールになります。学生の間でも名刺を持つ人が増えています。1人1人の個性が違うように、名刺にも個性が求められる時代なんです。完成度の高い名刺じゃなくてもいいんです。それよりも手作りの良さが伝わるような名刺の方が、受け取った相手に好感を持たれますよ。パソコンとプリンターは誰でも持っていますよね。あと印刷用紙さえあればいいんです。週末に自分だけの素敵なオリジナルな名刺を作ってみませんか。

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