名刺の作り方は?簡単な作り方からデザイン・印刷の仕方まで合わせて紹介


名刺を必要とする場合、まずデザイナーに頼んで業者に印刷を頼むというパターンが多いかと思います。しかし中には自分で名刺を作成するという方もいます。自分で名刺を作成する場合、作り方はどうすればいいのでしょうか?また業者に頼むのと自分で作成するのではどのような違いがあるのでしょうか?今回は名刺について詳しく解説します。

名刺は自分で作れる?それとも業者に任せた方がいい?

名刺を作ろうと思えばパソコン一台で誰でも作成することは可能です。しかし、そんな簡単に作成することが出来るのならば誰でもパソコンで名刺を作っています。自分で作成しないのは、業者に頼む方がメリットが感じられるからでしょう。では自分で作成するのと業者に頼むのにはどのような違いがあるのでしょうか?

名刺を自分で作るメリット・デメリット

名刺を自分で作成する手順としては、Word、Excel、PowerPointまたIllustratorを使用します。ただ一般的にはWordで作成することの方が簡単なので、Wordで作成した後に自宅のプリンタかコンビニの印刷機にて印刷していきます。最初は作り方の手順で混乱することはありますが、慣れてくると簡単です。では自分で名刺を作成するメリットとデメリットはどのようなものでしょうか?

メリット

価格が安い

名刺を自分で作成する上での一番のメリットは、やはり価格を安く抑えることができるので業者に頼むよりもコストを落とすことができるでしょう。お金がかかるとしてもプリンタに印刷する際の紙代。名刺用の紙だと300円もしない紙もあります。またコンビニに印刷する際もカラープリントだと100部印刷するのに800円程かかっていまいますが、白黒だと500円もかかりません。

業者に頼む場合だとほとんどが1000円超えるかギリギリ超えないかです。最安値のラクスルでさえ500円からです。

すぐ作成できる

二番目にお得なのは、すぐに作成して手元に持てることでしょう。緊急で時間がない、明日までに名刺が必要だ、そんな時にWordでパパッと名刺を作成して印刷すれば急いでいる時にも間に合います。最近は業者も翌日発送を行っていますが、翌日発送の場合だと料金が高くなってしまい、また届くのが翌日なので明日まで名刺が必要な場合間に合うかどうか…

自分の思うままのデザインを作成できる

自分の作りたい、相手にこういう名刺を見せたい、そういった自分が想像する名刺を直感のままデザインすることができます。ただ、どうしても技術量やフリーイラストに左右されやすいということもありますが…オリジナルのデザインを作りたいという方は自分で名刺を作ることもおすすめです。

デメリット

作成に時間がかかる

作り終わるのは一日ですが、作るまでが時間がかかります。慣れている方ならすぐに作成することも可能ですが、

作り方には煩雑な部分もあるので、そういった部分に時間がかかってしまう場合があります。初めて自分で名刺を作成する場合は1時間以上の時間を確保してから作成した方がいいでしょう。

技術やセンスの問題

やはりオリジナリティのある名刺を作成するのならば、技術やセンスの問題が出てきます。書式ならまだしもイラストやデザインの構成を考えるとなると分からない人だと難しくなってきます。

フリーイラストや無料のテンプレートを利用するのもいいですが、それだとオリジナリティに欠けてきますし…名刺のデザインのサイトも多くあるのでそういったサイトを参考にしながら作成していくのもいいかもしれません。

質が悪く見える

当然ですが、名刺の作り方に関しては素人同然の人間が手掛けるのでプロのデザイナーが作成するよりも質が悪くみえます。自分の思い込みによって作成した名刺が悪くみえるかもしれませんし、相手からみて自分の名刺の質が悪いと感じられるかもしれません。

プロでも無いので名刺の質が少し悪くなってしまうのは仕方ありませんが、もし心配なら、いちど友達や知り合いに作成した名刺を見てもらうのもいいかもしれませんね。

名刺を業者に頼むメリット・デメリット

業者に名刺を頼む場合、あらかじめ名刺の入稿データが必要な場合と名刺印刷業者のHPに置いてあるテンプレートから自分にあった名刺を選択し作成することができます。

またHPによっては名刺のデザインを自由に作成することができるサービスを提供しているところもあります。業者にデータを入稿できたら、あとは代金を支払い印刷されて届くのを待つだけです。では具体的にメリットとデメリットはどのようにあるのでしょうか?

メリット

業者に頼むのでしたら自分で作成して印刷するよりも圧倒的に楽です。デザインも業者側の用意した豊富なテンプレートの中から自分にあったテンプレートを選択して、内容を打ち込んで印刷を頼んで待つだけ。手間をそこまでかけることなく名刺を発行することができます。

簡単

デザインも印刷も圧倒的に簡単に設定して決めることで名刺を作成することができます。印刷は自分にとって最適なプランを選択するだけ。デザインは自分で作成する訳ではないのなら、多くのテンプレートの中から自分にあったテンプレートを選択して説明に従い内容を入力するだけ。簡単です。

良品質

業者に頼むとデザインから紙まで品質の良い名刺を作成することができます。プロのデザイナーによって作成されたテンプレートから、業者によって違いますが通常の名刺に使われる紙とは違う特殊紙を利用したり、デコレーションや穴あけなど特殊加工を施してくれる業者もあり、自分で作成するよりもクオリティの高い名刺を用意することができます。

デメリット

価格が高い

自分で作成するよりも価格が高くなってしまいます。通常の注文でも高くて100部1000円以上、安くて500円からです。さらに特殊加工や特殊紙など、要望の多いデザインを求めるほど、また届く日を早めてほしいほど価格はドンドン上がっていきます。

オリジナリティの問題

決められたテンプレートの中から選択することになるので、オリジナリティは低くなります。業者によってはテンプレート数が10万もあり、テンプレート素材からオリジナルのデザインを作成するツールが提供されたりしているので必ずしもオリジナルが低いという訳ではありませんが…被ることが気になる方は一度考えた方がいいかもしれませんね。

届くのに時間がかかる

自分で作成すると当日で名刺が完成しますが、業者に頼むと通常は5日~7日、早くて翌日です。午前中に注文すれば即日という業者もありますが、他の業者よりも価格が割高になっています。時間を選らぶか価格を選ぶか、いづれにしても自分で作成するよりも負担がかかることは避けられません。

名刺の基本

名刺を自分で作成するか、業者に頼むか、メリットとデメリットを把握したところで、いよいよ名刺の作り方について解説していきたいのですが、その前に名刺を作る上での基本的なことを把握しておく必要があります。名刺を作成する際は是非、参考にしてください。

名刺のサイズ

日本で使用されている名刺の一般的なサイズは「4号」、大阪など西日本では「9号」と呼ばれている「91×55ミリ」の名刺サイズが多く使用されています。欧米では日本とは違い、日本より小ぶりな「89×51ミリ」の欧米サイズと呼ばれるサイズが一般的です。

また最近まで女性に人気があった型として「3号」(大阪では「8号」)と呼ばれる「85×49ミリ」のサイズが流行っていたそうですが、最近は女性の方も4号を多く選ぶので、名刺のサイズに迷ったら「4号」にしておくのが無難ですね。

名刺のデザインは縦の方がいい?横の方がいい?

名刺のデザインの向きについて迷ったことはありませんか?縦にした方がいいのか、横にした方がいいのか…実は日本の多くが「横型」を一般的に使用しています。昔は日本語を縦に書くことから「縦型」を多く採用して今もその流れをもっている昔ながらの企業も存在していますが、現在はインターネットの発達によってメールアドレスや自社のHPを名刺に載せる必要があり、その流れから横型が主流になってきました。

ただ別に縦型がいけないという訳ではなく、フリーランスの方の中には自分の名刺に目が引くように一種のアピールとして縦型の好む方もいます。ご自身の用途やアピールしたいポイントによって名刺を縦にするか横にするか決めてみてはいかがでしょうか。

写真入り名刺がおすすめ?

写真入り名刺が良いという訳ではありませんが、ここではメリットを紹介します。(ちなみにここでいう写真は顔写真のことです)名刺に写真が載っている一つ目のメリットとしては「顔を覚えてもらえること」です。

名刺に写真が載っていた場合、必ず相手は名刺の写真の方に注目します。写真に注目すると互換する関係からか写真の次に名前の方に注目するようになり、このことから相手に名前と顔両方セットで覚えてもらいやすくなり信頼関係を築きやすくなります。このことがきっかけでビジネスも有利に運びやすくなります。

二つ目のメリットとしては「注目してもらえること」です。文字だけの名刺と顔写真の名刺、どちらの方が相手の注目を集めると思いますか?どう考えても前者より顔写真のある後者ですよね。このように、顔写真が載っている名刺は相手の注目を集めることが可能です。

このように写真入り名刺には相手に覚えやすくなってもらい、信頼を築けるだけでなく注目してもらえるメリットがあります。しかしメリットがあるのと同時にデメリットが存在しているのも事実です。デメリットとしては顔写真のスペースをとってしまうことによって会社のロゴが入らなくなる、また小さくなってしまうというデメリットがあります。これでは自分自身を認識してもらっても会社を認識してもらえなくなる可能性があります。ある意味一つの機会損失につながってしまうのです。

なので写真入り名刺にする場合は自分自身を売っているフリーランスの方にピッタリかもしれません。

名刺の内容

名刺の内容は相手に自分のことを知ってもらうためにも極めて重要です。もし名刺の中に伝えるべき内容が少なすぎると、仕事の機会を減少させることにつながります。そうならない為にも名刺の内容には十分注意した方がいいです。では、どのような内容を名刺に盛り込めばいいのでしょうか?重要ポイントをまとめてみました。

  • 氏名
  • 会社名
  • 会社ロゴ
  • 部署名・役職名
  • 住所
  • 電話番号
  • mail
  • SNSアカウント
  • HPのURL

自分の名前と会社名は言わずもがな。会社ロゴは一目で会社の印象を与えることができます。またフリーランスの方は部署名・役職名のところには自分の職種を記入しましょう。住所は自宅ではなく、もちろん会社の住所です。相手方が道に迷わないように地図を付け加えてみるのもいいかもしれません。幅を取ってしまいますが…

また、最近では連絡手段として電話番号、メールアドレスだけでなくTwitterやFacebookのSNSアカウントを名刺に取り入れることがあります。もしSNSアカウントを持っている方は記入しておきましょう。

最後に会社のことをよりよく伝えるため自社のHPのURL、または自社のブログのURLを載せれば完璧です。

もしまだ名刺に余裕があるという方は、前述でも示した顔写真や経歴や趣味を載せておくと、より自分のことを相手に伝わります。他にもフリーランスの方だったら自分がこれまでやってきた仕事の実績、スキル、資格を載せておけば、より仕事のチャンスが広がるのでおすすめです。また会社のことをより伝えたい方は、会社の企業理念と一言メッセージを載せておくと会社をより身近に伝えることができますよ。

これを参考に自分に合った名刺内容を考えてみて下さい。

簡単な名刺の作り方

それではいよいよ本題に入ります。誰にでも自分の名刺を作成できる名刺の作り方を説明していきます。今回作成するにあたって、多くの方のパソコンに入っていると思われる「Word」と「Excel」を使います。

PowerPointやIllustratorでも名刺の作成は可能ですが、PowerPointよりもWordやExcelの方が実践的で使いやすい、またIllustratorは利用するのにAdobeをダウンロードする必要があり、お金がかかるのと技術的な要素が含まれているため、初心者の方がうまく利用するには時間がかかります。

なので、名刺を作成したい方は「Word」と「Excel」がおすすめです。

Wordの名刺の作り方

今回はWord2013を使った名刺の作り方を説明します。Word2013には実はWordを立ち上げた瞬間に出てくる画面、「オンラインテンプレートの検索」から「名刺」で検索すると名刺のテンプレがいくつか登場してくるのでお好きなテンプレを選んでみましょう。もちろん柄のついてない無地のテンプレもあります。今回はこの無地のテンプレから名刺の形になるまでの作り方を解説していきます。

まず「オンラインテンプレートの検索」から「名刺」の検索をし、表示されたテンプレから「名刺フォーマット1」を選択します。

選択すると上記の画像のようにアップで表示されるので、「作成」を選択しましょう。

「作成」を選択すると全部で10に区切られた枠が表示されます。この中の枠、まずは一番左上の枠を選択し名刺を作成していきましょう。

最初に名刺内に文字を打ち込む必要があるのですが、この文字は行からではなくテキストボックスを設定して打ち込んでいきます。テキストボックスは「挿入」の右端に表示されている「テキストボックス」から選択し、組み込みは「シンプル‐テキストボックス」を選択します。

選択するとクリックされた枠にテキストボックスが表示されるので、それを縮小したり動かしてみましょう。基本どこにテキストボックスを置いても大丈夫ですが今回は右端に置きます。またテキストボックスは複数置くことでより自由度の高い名刺になるので一つだけでなく多くテキストボックスを置いてみましょう。

また組み込みを選択した後はテキストボックスをクリックしても「組み込み」については触れられず、横書きにするか縦書きにするかの選択の表示しか出てきません。

テキストボックスを設定して内部に必要な文字を打ち込んでいくことが出来たら、次は文字の書式や文字サイズを変更します。ここはお好きなように選択しましょう。ちなみに自分は会社名を「HG明朝E」14サイズ、名前を「MS 明朝」22サイズ、その他概要を「Adobe Fangsong Std R」8サイズにしました。

文字が良さそうになったら、そろそろテキストボックスの枠線を消しましょう。枠線を消すにはまずテキストボックスを選択し、「書式」を選びます。真ん中の表示に「図形の枠線」があるのでこれを選択し、テーマの色から白色を選択すると、テキストボックスの枠線を消すことができます。これを全てのテキストボックスに適用しましょう。

次にイラスト、または写真です。イラストの場合は今回フリーイラストで有名な「いらすとや」http://www.irasutoya.com/さんから拝借させて頂ききました。好きなイラストを選択してコピー、そして貼り付けましょう。大きく表示されてしまうのでちょうどいい大きさにまで縮小して完成です。

また写真の場合はイラストと勝手が違います。まず「挿入」を選択して「画像」を選択します。選択すると自分の画像が保存されているファイルに飛ぶので、自分の選択したい画像をクリック。クリックすると画像が表示されるのでこれを縮小したり大きくしましょう。

ここまで出来たらもうほぼ完成です。あとは完成した名刺デザインの枠線の横にカーソルを移動し、太めの矢印が出てくので、ここで左クリックしてコピーを選択。そして他の空き枠を全て選択して貼り付ける。そして「ファイル」から「印刷」を選択すれば完成。

もし無地だけでなく他のデザインにしてみたい方がいましたら、表ツールを選択して塗りつぶしにすると名刺に色を付けられます。(その場合テキストボックスにも色を付ける必要がありますが…)また他のテンプレから自分にあったデザインに作り変えることも可能なので、いろいろと試してみることも面白いかもしれません。

Excelの名刺の作り方

Wordでの名刺の作り方が分かったところで、次はExcelの名刺の作り方を説明します。今回利用するExcelはExcel2013です。Excelの場合はWordのようにテンプレートは存在しますが、名刺用のテンプレートは存在しません。

ただ「オンラインテンプレートの検索」から「名刺」と検索すると名刺のテンプレートではなく「バレンタインカード」の名刺サイズが登場します。これを使って名刺を作成しても大丈夫なのですが、今回は皆さんがよく知っている上記のようなExcelの状態から名刺を作成していきます。

やり方としてはWordとほとんど同じやり方で、画像を貼る際に行の制約を受けないため人によってはExcelの方が簡単かもしれません。

まず通常のExcelの状態を用意。ここからExcelで名刺を作る際に忘れてはならない重要なことがあります。それは「列」と「行」の数値です。この数値を間違えると一般的な名刺のサイズ「91×55ミリ」に合わないので注意が必要です。ではその数値とは何かというと、「列」が「42.38ピクセル」、「行」が「156ピクセル」となります。

これを「ホーム」の「書式」から列行に数値を書き込み、横2列、縦5マスになるようにしていきます。

これで名刺のサイズになる枠が計10個完成しました。

次はWordの作り方と同じく、「挿入」から「テキストボックス」を選択し枠にはめていきます。ここからはWordのやり方と同じで、テキストボックスを複数設置して内容を書き込み書式を設定。枠線はWordとは違い、最初からありません。

ただ写真とイラストの設置ですが、Wordの場合だとイラストはコピペで済みましたがExcelではコピペでは出来ません。写真と同じくファイルに保存して「挿入」から「画像」を選択して貼り付けましょう。

ここまでくればほぼ完成です。あとは塗りつぶしで全体に色を付けたりするなど、自分の好きなようにアレンジしてみてください。

そして印刷…の前に忘れてはならないのが点線を上記のようにつけてください。こうしておかないと印刷した際にどこから切り取っていけばいいのか分からなくなります。そしてデザインのマスをコピーして10の枠に貼り付け。そして印刷です。

やっていくとWordよりも簡単かもしれません。是非WordかExcel、自分にあった名刺の作り方を試してみてください。

名刺のデザイン参考例を紹介

WordやExcelでの名刺の作り方が分かったところで、次は作ってみたいと思うような名刺デザインを集めてみました。自分で名刺を作りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

シンプルなデザイン

法人名のみというコンパクトな名刺になっていますが、相手には一瞬で会社のことを伝えられます。

白黒なデザイン

@onlyone.ss様の名刺❤️パッと見分からないかもしれませんが、こちらのロゴは @onlyone.ss様の作品にあわせて格好良さげなデニム生地になっております👍 @onlyone.ss様はすごく凝ったバッグなど作られてますよ〜✨ #旭川 #デザイン #desing #ハンドメイド #オーダー #オリジナル #名刺 #ショップカード #スタンプカード #サンキューカード #ポストカード #ハガキ #チラシ #紹介カード #アクセサリー台紙 #作成 #委託販売 #インテリア #サロン #カフェ #minne #シンプル #結婚式 #サロン #バッグ #デニム #ロンハーマン #男前 #ズパゲッティ #編み物 #monopop

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白黒デザインでクールなデザインになっています。インスタグラムのアカウントとwebのURLという伝える内容もコンパクトになっています。

女性向けデザイン

女性向けを意識したかわいらしい名刺のデザインになっています。裏側にはカラフルな花柄がデザインされており、表だけでなく裏側まで意識されているのが印象的ですね。

学生・就活向けデザイン

Wordを使い作成してみました。学生にとって名刺の活用が多くなるとされるのは就活の時期。一般的には持っている必要もないと言われていますが、作っておいて損はない筈です。希望会社に自分をアピールできるように大学名から学部学科専攻、住所からメールアドレスも載せておきましょう。顔写真も載せておくと相手方により知ってもらえます。

ビジネス向けデザイン

正直参考になるか分かりませんが、世界的に有名なAppleのジョブス名刺です。会社の役職、会社名、住所、そしてAppleを象徴するロゴ。名刺として重要なところがコンパクトに入っていますね。

自分に合った名刺を見つけよう!

いかがでしたか?名刺は業者に頼む以外にも自分で作成するという手段があります。それも特殊なスキルやソフトを使わずに、誰もが知っている「Word」や「Excel」を使って簡単に作成することが可能です。業者に頼むのも確かに信頼感があり、質のいい名刺を作ってもらえる安心感がありますが、自分で作成するという手段も自由に作成できて費用も安く抑えられるメリットがあります。

今回の名刺の作り方を参考に自分で作成するというのも選択肢の一つに選んで頂ければ幸いです。最後になりますが、自分に合った最適な名刺で是非、ビジネスを推し進めてみてください。

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