印象に残るキャッチコピーの作り方!あの企業の名作事例も紹介!


ホームページや広告を制作する際に悩みがちなキャッチコピー。あの企業みたいに印象に残るキャッチコピーを作りたいけれど、そもそもキャッチコピーってどう作ればいいかわからない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、キャッチコピー作りの基本をご紹介致します。誰もが知っているキャッチコピーの事例紹介もあるので、ぜひご参考ください!

キャッチコピーとは

トップ

キャッチコピーとは、人の注目や興味を集めるために商品・作品・人物などにつけられる宣伝文句のことを言います。
特に、ホームページにおいてキャッチコピーはユーザーが一番最初に目にする部分です。そのため、キャッチコピー次第でユーザーがそのページに興味を持ってくれるかどうかが決まります。

キャッチコピーがもたらす効果

では、具体的にキャッチコピーがもたらす効果はどのようなものでしょうか。

キャッチコピーは、画像やデザインを作成することに比べて費用や時間もかからず手軽に行え、それに加え大きな効果が期待できます。
下記リンクのA/Bテストでは、キャッチコピーの変更でコンバージョン率は上がるのかを1か月間検証したところ、140%もコンバージョン率が伸びたという結果になりました。

A/Bテスト事例:キャッチコピーの変更でコンバージョン率(CVR)はどれくらい変わるのか、テスト内容と結果を公開|プロモニスタ

各サイトごとに、購入やダウンロードなど何らかのゴール(目的)が存在すると思いますが、どうすればユーザーがその行動をとってくれるか考え、ユーザーのニーズに合ったキャッチコピーを考えることが重要となります!

キャッチコピー作りのポイント

これからキャッチコピーを作る際のポイントをご紹介していきます。

伝えたいキーワードを考えよう

キャッチコピーを考える時、思い付きでいいフレーズが浮かべばベストですがそんな簡単には思い浮かばないものです。
そこで、まずは伝えたいキーワードをたくさん書き出してみましょう。
お店や商品の魅力とは何か、思いつくだけ書き出してみてください!

【 例 】ぺライチ
ホームページ作成 / ランディングページ / 誰でも簡単に作れる / 無料 / 安い / 専門的知識必要なし / シンプル / 素早く作れる / CVR 向上/ 制作費削減 /直感的に操作できる / 豊富なテンプレート / SEOに強い / マルチデバイス対応 / オシャレ / 決済プランあり / セミナー・イベント / 通販 / レストラン / 結婚式 / サロン / キャンペーン    など

ターゲットを明確にしよう

キャッチコピーを作る際に重要となるのがターゲットの設定です。
あなたの商品を特に売りたい人は誰ですか?ターゲットを設定することによって、より的確な訴求ができるでしょう。

【 例 】ぺライチ
・ホームページを無料で作りたい人
・ホームページを持っていない人
・知識はないけれど、オシャレなページを作りたい人
・今までページ制作に時間をかけて内製していた人
・今までページ制作に高い費用を払って外注していた人  など

ベネフィットを伝えよう

ユーザーに響くキャッチコピー作りに欠かせないことが、ベネフィットを伝えることです。
ベネフィットとは、
お客様(ユーザー)がその商品を購入することで得られる利益のことを言います。

T・レビット博士著の『マーケティング発想法』に、

「人は製品を買うのではない。製品のもたらす恩恵(ベネフィット)の期待を買うのである。」

という格言があります。要は、何らかの商品を購入するとき、お客様(ユーザー)が最も重要視しているものは商品そのものではなくベネフィットだということです。

【 例 】ダイエットサプリ
「たった3ヶ月で、10㎏以上痩せられる魔法のサプリ」

上の例のように、その商品を購入(利用)することでどのような効果が得られるかを伝えることで、さらにユーザーの興味を引かせましょう!

具体的な数字を入れよう

突然ですが、質問です。

「飲んだ人みんなが痩せた魔法のサプリ!」
「飲んだ人みんなが3ヶ月で10㎏以上痩せた魔法のサプリ!」

上2つのキャッチコピーを見たとき、どちらに興味を持ちますか?

おそらく、下の3ヶ月で10㎏以上痩せたと書かれた方に目が行く人が多いかと思います。
「みんなが痩せた」といっても、具体的にどれくらい痩せたのかわかりませんよね。
(痩せた、の基準も人それぞれ違いますし…)

そこで、3ヶ月で10㎏以上という数字を入れることでユーザーも具体的なイメージを持つことができます。また、痩せたという個人の見解の相違を防ぐこともできます。

文字数に気を付けよう

「印象に残るキャッチコピーを挙げてください」と言われたとき、あなたはどのキャッチコピーを思い浮かべますか?数あるキャッチコピーの中で、世間に知れ渡るキャッチコピーは、15文字以内の文字数のものが多いようです。

10文字の文章と100文字の文章、どちらが覚えやすいかと聞かれたら、10文字の文章の方が覚えやすいですよね!(個人によりますが)
短い文章にすることで、リズムよく、誰もが覚えやすい・口ずさみやすいキャッチコピーが作れるでしょう!

名作!キャッチコピー17選

食品・飲食店

「はやい、やすい、うまい」

こちらは、吉野家のキャッチコピーです。
10文字以内に吉野家の魅力がすべて詰まっていて、リズムも良く、覚えやすいコピーですね。
吉野家のサイトはこちら

「一目で義理とわかるチョコ」

こちらは、有楽製菓株式会社「ブラックサンダー」のキャッチコピーです。
このキャッチコピーを見た後に、ブラックサンダーをもらった男性はドキッとしちゃいますね。しかし、それくらい手軽に渡せるチョコレートだといことがわかるコピーです。
ブラックサンダーのサイトはこちら

「ファイト一発!」

こちらは、大正製薬「リポビタンD」のキャッチコピーです。
崖のCMとこの掛け声でおなじみのリポビタンD。
リポビタンDを飲むと力が出る!と思わせてくれるコピーです。
リポビタンDのサイトはこちら

「やめられないとまらない」

こちらは、カルビー「かっぱえびせん」のキャッチコピーです。
このキャッチコピーは、誰もが聞いたことのあるのではないでしょうか。
コピーのとおり、かっぱえびせんは「やめられないとまらない」おいしさですね!
かっぱえびせんのサイトはこちら

「お口の恋人」

こちらは、ロッテのキャッチコピーです。
チョコレートやガムなどでおなじみのロッテ。
ロッテのお菓子は恋人のようにいつもそばにいるというようなキャッチコピーですね。
ロッテのサイトはこちら

「ん~っ不味い!もう一杯!」

こちらは、キューサイの青汁のキャッチコピーです。
「おいしい」というより、あえて「不味い」という逆説を使うことで、
飲んでみたいなって興味が湧くキャッチコピーですね!
キューサイのサイトはこちら

「とどけ、熱量。」

こちらは、大塚製薬「カロリーメイト」のキャッチコピーです。
カロリーメイトは「熱量を持って、前向きに生きる人を応援する存在である」
カロリーを摂取することは悪いことではないと教えてくれていますね
カロリーメイトのサイトはこちら

「10秒チャージ」

こちらは、森永製菓株式会社「ウイダーinゼリー」のキャッチコピーです。
文字通り「10秒」ですばやくエネルギー補給ができることがわかるコピーです。
忙しいときに飲みたくなるコピーですね
ウイダーinゼリーのサイトはこちら

「がんばる人の、がんばらない時間。」

こちらは、ドトールコーヒーショップのキャッチコピーです。
新たに踏み出すパワーを充電する、頭をリセットして見失っていた自分自身をとりもどすなど、短時間でも、前向きにドドールコーヒーショップで過ごされるお客様の背中を包み、かつ押せるカフェでありたいというコンセプトのもと掲げられたキャッチコピーです。
ドトールコーヒーショップのサイトはこちら

交通機関・自動車メーカー

「そうだ京都、行こう」

こちらは、JR東海の京都キャンペーンのキャッチコピーです。
このキャッチコピーは言わずと知れた名作ですね
この言葉を聞くだけで、京都って気軽に行ける身近な場所なんだ!と教えてくれます。
そうだ京都、行こう。のサイトはこちら

「ぜんぶ雪のせいだ」

こちらも、JR東海の JR SKISKIのキャッチコピーです。
JR SKISKIのキャッチコピーは、毎年印象に残るものばかりです。
その中でも特にこの「ぜんぶ雪のせいだ」はみんなが言いたくなるようなキャッチ―な言葉で話題となりました。
JR SKISKIのサイトはこちら

「FUN TO DRIVE,AGAIN.」

こちらは、トヨタ自動車のキャッチコピーです。
トヨタ自動車は1984~87年に「FUN TO DRIVE」という企業スローガンがありました。
そして新たに「AGAIN」を付けて、「車本来の楽しさに加え、『つながる』や『未来のクルマ社会』も含めた、新しい時代の『クルマの楽しさ』をお届けしていく」というトヨタの決意を表したキャッチコピーです。
TOYOTAのサイトはこちら

その他の企業

「おしりだって、洗ってほしい。」

こちらは、TOTOのウォシュレットのキャッチコピーです。
このコピーは”おしり目線”で書かれており、ウォシュレットを購入する意義を教えてくれます。
TOTOのサイトはこちら

「100人乗っても大丈夫」

こちらは、イナバ物置のキャッチコピーです。
このキャッチコピーを聞いたら、自然とあのCMが思い浮かびますね。
イナバの物置は100人乗っても安全だということがわかるコピーです。
イナバ物置のサイトはこちら

「お、ねだん以上」

こちらは、ニトリのキャッチコピーです。
会話調で、ニトリの商品は値段以上の価値があることがこのコピーからわかりますね。
ニトリのサイトはこちら

「ココロも満タンに」

こちらは、コスモ石油のキャッチコピーです。
ガソリンもココロも満タンに!
コスモ石油のガソリンスタンドに行きたくなるキャッチコピーですね
コスモ石油のサイトはこちら

「インテル 入ってる」

こちらは、インテルのキャッチコピーです。
「インテル、入ってる」と、韻を踏んでいるためとてもキャッチ―で覚えやすいですね
インテルのサイトはこちら

コピーメカでキャッチコピーを作ってみよう

どうしてもキャッチコピーが思い浮かばないという人には、キャッチコピー自動作成サイト「コピーメカ」をお勧めします!
コピーメカトップ
コピーメカのサイトはこちら
コピーメカは、言葉を入力&選択するだけで自動的にキャッチコピーを作成(全220案)
してくれるとても便利なサイトです。
コピーメカ:ぺライチ

作成したキャッチコピーはご自由にお使いいただけます。

印象に残るキャッチコピーを作ろう!

いかがでしたか?
キャッチコピーは、集客や販促にも関わる重要なものです。キャッチコピーを変えるだけでも大きな変化があるかもしれません。
今回ご紹介したポイントや名作などを参考に、ユーザーに注目されるようなキャッチコピーを作ってみましょう!

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